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ハイエース200系のオルタネーターが故障⇒【修理後に恐い次の高額故障】とは

200系ハイエース 故障

ハイエース200系で
定番の高額故障と言えば・・・
オルタネーター(発電機)!

バッテリーへ電気を供給する
このオルタネーターは発電する際に
かなり高熱になるので

どうしても経年劣化による
不具合・トラブルが避けられません。

オルタネーター

ハイエース200系で厄介なのは
オルタネーターを駆動させる
ベルトがかかる「プーリー」という
滑車のような部分にクラッチが装着され

このクラッチがまたよく壊れるんです!
ひどいベルト鳴きの異音がでたり・・・

クラッチプーリー ダイレクトプーリー

左側がトラブルが多いクラッチ内蔵タイプのプーリー。右側が従来のプーリー。
あまりにもクラッチプーリーのトラブルが多いのでリビルト品の中には
クラッチが外れた従来のプーリーに付け替えてる工場もあるほど!

で、ハイエース200系の
オルタネーターが故障して
交換、修理するとなると

純正の新品より安価な
リビルト品で交換するとしても

部品代+工賃で
5万オーバーは覚悟の状況です。

 

でも、あなたのハイエース200系が
年数も距離も乗っているのであれば

いまオルタネーターの交換をしても
すぐにまた他に壊れる危険性がある
高額な部品があります。

 

後になってから

修理しなければよかった・・・

と、後悔しないために
もう少しだけこのブログに
お付き合いいただけたら幸いです。

 

 





 

 

 

故障リスク①:セルモーター

セルモーター

エンジンを始動させるときに
キュルキュル・・・と音を出す
セルモーター(スターター)。

このセルモーターは
クルマで一番大きな電気が流れる
部品と言われているだけに

どうしても経年劣化による
不具合が避けられません。

安価なリビルト品で交換しても
部品代+工賃で5万コース覚悟ですし、

セルモーターが故障したら
エンジンがかからず立往生になるので

整備工場までレッカーで運んで・・・
と、余分な出費も発生しかねません。

 

 

故障リスク②:エアコンのコンプレッサー

エアコンのコンプレッサー

次に経年劣化によるトラブルが
避けられず高額修理になるのが
エアコンのコンプレッサー。

年数や距離を乗った
ハイエース200系いつ壊れても
おかしくない状況です。

 

このコンプレッサーは
エアコンガスを圧縮する部品ですが

年数がたつとどうしても
焼付いたりガラガラ異音がでたりと
不具合が発生してしまいます。

で、修理するとなると
10万や20万が飛んでいきます。

なぜそんなに高額な
修理になるかというと

エアコンの独特なシステムが
関係しています。

エアコンシステム

上の画像でわかるように
カーエアコンはいろいろな部品で
システムとして成り立っていますが

コンプレッサーが壊れる
主な原因箇所としては

エキスパンションバルブという
髪の毛の細さしかないような
ノズル部分での詰まりだったり、

リキッドタンク(レシーバー)
というフィルター部分で詰まったりで
エアコンガスが異常高圧になったり、

エバポレーターという室内に出る
エアコンの風を冷やす部分などで
ガス漏れといったことが原因となって

圧縮機のコンプレッサーが
壊れていることが多いんです。

で、故障の原因となっている
これらの部品も同時交換しないで
コンプレッサーだけ交換すると

早ければ数時間ぐらいで
すぐにまた壊れてしまいます・・・!

 

原因を取り除かなければ
すぐに壊れるのは当たり前ですが

困ったことにコンプレッサー以外の
部品代や交換工賃が高くついて

10万や20万が飛んでいく
高額修理となってしまいます。

エバポレーター交換
エバポレーターとか交換する際はこんな風に
ダッシュボードをばらさないといけない車種も!

年数や距離を走った
ハイエース200系では
いつ壊れてもおかしくない状況ですし

壊れたとなれば高額な修理代が
天から舞い降りてきますので
要注意なポイントであります・・・

 

 

故障リスク③:ディーゼル車の注意点

KDH200などディーゼルの
ハイエース200系は要注意なのが

燃料供給部品の
経年劣化による不具合、トラブル。

噴射ポンプやインジェクターなど
距離や年数を走れば故障が避けられず

・エンジンがかからない

・加速しない、パワー不足

・煙がすごい

・燃料がポタポタ漏れる

・エンストする

といったトラブルに見舞われ
安価なリビルト品や社外品で
修理、交換したとしても

10万や20万がすぐ飛んでいくような
高額修理になってしまいます・・・
インジェクター1本の新品定価は約6万とかしますし!

 

 

ハイエース200系を修理するのがいいか、それとも・・・

車 修理代

ここまでお話してきましたように
あなたのハイエース200系が
距離も年数も乗っているなら

高額修理になる部品が
いろいろと潜んでいますし、

せっかく修理をしたときに限って
別のところがすぐまた壊れたり!

なんて神様のイタズラみたいなことが
往々にして起きてしまうんですよね。

整備工場さんから部品の問い合わせが来るときに
このあいだ○○を交換したばかりなんだけどさ~
修理したばっかりなのに今度は××が壊れちゃって。
だから安い中古の部品探してあげてよ~
なんて言われることも多いんです、実際。

 

なのであなたもハイエース200系の
オルタネーターの故障を機に
修理せずに乗り換えを考えるなら

それが新車であっても中古車でも
「知っておかなきゃ損をする」
ポイントがあります。

それは・・・

あなたがいま乗っている
ハイエース200系の価値。

車 買取査定

自分のクルマの価値を知らずに
買い替え、乗換えをすると
大きな損をするリスクがあります。

 

自分も実際にあったのが、
クルマで小一時間ぐらいの中古車屋に

カッコよくカスタムされた
スカイラインクーペがでてたので
「これは!」と思って見に行ったんです。

現車確認してみると
外観も内装もすごくキレイだし

対向ブレーキキャリパーとか
いい感じにカスタムされてて
一目惚れしちゃって^^

で、早速お店の人に
いま乗ってきてるクルマを
下取ってもらうといくらになるか
聞いてみたところ衝撃の一言が。

 

10年超えたクルマは
ウチでは買取れないんですよね~

 

と、乗ってきたクルマを
見ることもなくバッサリと。

いや~、さすがにこれはショックで
年数は乗ってても10万や20万には
なるんじゃないかって思ってたし、

あわよくば30万ぐらい!?
とか皮算用してたんで。

いや~ホント素っ気なく
買取れませんって言われましたから(泣)

その日はショックに打ちひしがれて
家に帰ったんですが

見てきたスカイラインの中古
バリモノだしどうしても欲しい、

でも下取りがゼロじゃ
予算的にちょっと厳しい!

そこで役に立ったのが
ネットの無料一括査定。

買取れない=ゼロと断言された
自分のクルマが本当に価値がないのか
確認してみようと思ったんです。

で、何社か回答がでてきたのが
30万~40万って!

いや~これは嬉しかったですよね^^

買取れないって言われて落ち込んだけど
思った以上の買取額なのはもちろん
ちゃんと価値が認めてもらえたみたいで。

最終的にはどうしても売って欲しいと
他社より高く提示してくれた会社に
45万で買い取ってもらえたから

無事にスカイラインクーペに
乗換えることができました・・・

中古車 買取

こんなことが実際にあっただけに
あなたも乗り換え、買い替えするなら

1~2分くらいの入力で
買取相場がチェックできるので
試してみる価値、アリだと思います。

いま乗っているハイエースが
想像以上に買取相場が高ければ
高いうちに買い取ってもらって

お目当てのクルマに予定前倒で
乗り換えできちゃいますしね^^

まずはあなたも
ハイエース200系の価値、
チェックしてはいかがでしょうか!?

愛車を一括査定に依頼してみる
↓   ↓   ↓

 

 

 

 

 

 


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